2009年03月07日

きっかけ

岡山のとある研究所に来ています。
ここで博士にデータベースについて色々と講義をして頂きました。
博士「私がデータベースを始めるきっかけになったのが
格闘ゲームのデータですね。
一番初めて触ったのはスト2です。
エドモンド本田やったです、風呂のステージで。
KOF庵も3連から超必のつなぎ技とかも得意でしたけど
アテナのコンボとかもできました。
最近ストリートファイターWが流行ってますね。
エグザイルが主題歌を歌っていてメニュー画面で延々と流れてますね。
スト4のスティックはせっかくやるんだったらリアルアーケードプロRAP3
でやりたいですね。
筐体は200万します。これ買いたいけど買えないんだよね高すぎて。
技最初は覚えなきゃいけないんだけど、体が覚えてくるんですよ。
指が。あれこそまさに脊髄が反応するって感じですよね。」
博士はなんか格闘ゲームに精通していて、そこからプログラムの勉強を始めたらしいんですね。
弱中強の技がそれぞれ何フレームか調べてそれを手入力でデータベースに登録していったそうです。
それも気の遠くなるような根気のいるものだったようです。
そしてそれを入力し終えた時博士は攻略本を書けるほど詳しくなっていたそうです。
posted by ちさと at 21:34| データベース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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